狸系の里 シーズン2

はじめの一歩、二歩、散歩・・

読書

モデルと意味

昨日のメモで楽譜の意味を表すために骸骨図を使うと書いた。意味という言葉の使い方が特殊だったので、次に補足する。 対象モデルに骸骨図を使い、楽譜を実現モデルに選ぶと、骸骨図は楽譜の意味を示す。

やっと繋がった(改版)

以下、9月2日の記事の改版。 ここ数日、小泉文夫著の本を三冊(全て青土社)読み返していた。 ・民族音楽研究ノート ・音楽の根源にあるもの ・日本の音 結果、やっと柴田南雄著「音楽の骸骨の話」に繋がって、小泉文夫氏のテトラコルド理論と柴田南雄氏の骸…

やっと繋がった

ここ数日、小泉文夫著の本を三冊読み、やっと柴田南雄著「音楽の骸骨の話」に繋がる。 小泉文夫著(全て青土社) 民族音楽研究ノート 音楽の根源にあるもの 日本の音 1.小泉先生の本の内容には、信楽さんの理解する範囲で、次がある。 1) 民族音楽の研究 2…

日本音楽と指揮者

まず手始めに次を読んでいる。 竹内道敬著、日本音楽の基礎概念=日本音楽のなぜ=、放送大学印刷教材(1996年3月) 14の何故と回答に1つの纏めがついている。今日読み始めて現在、6節の「日本音楽にはなぜ指揮者がいないのか」まで来ている。この節(53頁…

常識を補填しよう

少し前に情報民族音楽学ノートと言う全体で80頁強の資料を作った。構成は次の通り。 1章 序文 2章 採譜のための情報技術 3章 伝承のための資料として伝統邦楽譜を編集する技術 4章 既にある伝統邦楽譜資料からテキストデータを作成する技術 5章 永続的…