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狸系の里 シーズン2

はじめの一歩、二歩、散歩・・

情報民族音楽学ことはじめ

少し前から山に籠り滝に打たれて心の整理を続けて来た信楽さん、ようやく決心がついたのか、10の言葉*1を刻んだ石板*2をもって下りて来た*3。いずれは国際的な文化交流に展開、という大きな話題に向かって、千里の道をまず一歩から。

冗談はともかく、情報民族音楽学という大きな看板の下で、考えていることは案外単純で、一言で言えば次の通り。

《地域・時代を問わず、楽譜が与えられれば音楽を再現できる、DTMシステムを作る。》

こういうシステムが傍らにあると、楽譜さえあれば、演奏される機会がごく稀なものであっても、DTMシステムで再現した音楽を聞くことができる。これは、音楽の継承あるいは国際交流に大きな支えになるに違いない。というのは取らぬ狸のなんとやら。

実際にこのシステムを具体化しようと思うと、すぐに次の意見が出てくる。『既存のDTMシステムがここまで発展し、普及しているから、これをうまく使えばいいのではないか。』

この意見が妥当か否かを確認するには具体的に、地域・時代を問わず音楽を選び、音楽理論、楽器の特性、演奏法などを調べなければ判らない。そこでこれまで、時間の合間を探してはいろいろと調べてきた。合間を縫って行ってきたのでごく狭い範囲しか見てはいないが、これまで収集してきた銀杏*4を肴に暇話をしようと思っている*5

*1:情報民族音楽学調査会^^

*2:タブレットPC^^?

*3:信楽さんが蟻だったら、♪蟻が十の言葉を噛みしめながら、生きてゆきます私なりに~♪となる所なのだが・・

*4:資料

*5:銀杏は処方が面倒だけれど、取り出した翡翠色の実は煮て良し焼いて良し・・;