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狸系の里 シーズン2

はじめの一歩、二歩、散歩・・

機材の見直し

そろそろ機材を動かそうとおもっている。今ある機材はこんな構成になっている。

‐信号処理レベルの分析 市販の耳コピーソフトを流用

‐楽譜の清書 MuseScore

‐自動演奏 DiagostiniのMy Music Studio

これらは、各表題の目的に合わせて暫定的に調達した。といっても、いざ使い始めてデータが溜まってくると、やがて使っているツールに拘束されてくるのは、情報機器を使う場合にいつでも起こる困りごと。しかしそれを心配するのはまだ早い。

ここでMy Music Studioは耳コピー機能と楽譜入力機能とをもつ。とはいえ、次の事情があるので項目を分けている。

・音源が対応していない楽譜がある*1

・ピアノのキーに量子化する以前の、信号処理レベルで音の特徴を見たい事もある。

買ってからだいぶ経つものもあるので、使えるかどうか確認し、使えるなら、五線譜で素直に書けるもの*2から始めて、使い方を練習しよう。

*1:伝統楽器の特殊奏法指定がついた五線譜のような例。

*2:演歌版「山の彼方の空とおく・・」とか^^;。落語「授業中」には講談は出て来たけれど演歌は出てこなかった。歌奴師匠は改名して園歌を名乗っているようだし、演歌版があってもいいのでは・・?