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狸系の里 シーズン2

はじめの一歩、二歩、散歩・・

ネットを行ったり来たりしているうちに・・

ネットを見ていてたまたま面白い記事が目についたりすると、気がついたら一日が終わっている、などという目にあう。でも面白い記事にはどうしても眼がゆく。

今日は『ホフステッド指数を活用したコグートとシンによる「国民性分析」』という記事に目が行った。この記事*1によると、『日本人と価値観や行動様式が最も近い国はハンガリー(1番目)とポーランド(2番目)』なのだとか。他にも、『ドイツ(8番目)、フランス(28番目)、韓国(39番目)、米国(41番目)、中国(47番目)、英国(49番目)、マレーシア(61番目)、シンガポール(64番目)』などが示されている。上位2カ国は信楽さんの関心と一致する。

別にこの指数に興味があった訳ではないが*2、結果的に一、二位が一致するのが興味深かった。

こんなこともあって、情報民族音楽学のメモ書きも進めているが、なかなかアップできる内容にならない。自分の頭の中にあるものを外から見てどう見えるかは、外から見てもらえないと、一人で外からの見え方を想像するのはなかなか難しく、詰まる。コンピューターで原稿を書いていると、詰まった時についネットを見に言って脱線するので、昨日は手書きメモを作ってみた。結果、抽象度が高すぎると着地点が見えず、抽象度が低すぎると既存の話に飲み込まれ、その中間を探して行ったり来たりの振れ幅がかなり狭くなってきたとも感じる。願わくば、落ち着き先が早く見えてきますように。

気候が暖かくなってきたので夜更かしし易くなってきたのだけれど、時間は余っていても、ネットは気軽に散策できるだけに、つい余計な方に目が行ってしまう。

*1:日経BizGate、国民性の違いを定量化したホフステッド指数、グローバル経営に寄与、2014/10/20、XEED 波頭亮氏による紹介記事。

*2:信楽さんの興味は現代音楽に係わる。ハンガリー音楽に関連して、リスト後期の音楽とリゲティの音楽。ポーランド音楽に関しては、ペンデレッキ他のクラスターに基づく音楽。