狸系の里 シーズン2

はじめの一歩、二歩、散歩・・

コーギー!コーギー!

信楽さんが付き合ったことのあるペットというと、ワンコ3頭、金魚とオタマジャクシが池に一杯分、熱帯魚が水槽に一つ分。60過ぎまで来るといろんな付き合いがあった。

 

ワンコは最初が小学生の頃に2頭、それからだいぶ経ってから1頭。最初に来たワンコは和犬で、やっと目が開いた位の仔犬だったので、一旦里帰りさせて、しばらくして飼い始めた。慣れて来た時にもう一頭つれてきたら、先輩ワンコがいい子分ができたと勘違いして大喜びして、1+1≧3位の勢いで庭を走り回っていた。これがほんとの、犬は喜び庭駆け回り(^o^)・・飼い主泡食って追っかける(^O^;)。

3頭目は、今の巣穴がある地域に仕事を見つけてきてからのことだから、だいぶ間が空いている。紅茶の広告につい釣られて(^^;)、ペンブローク種コーギーという洋犬と付き合うことになった。まだ小さい頃家に来て、それから、小屋でも家具でも空調の室外機のホースでも、何でもまず齧ってみる時期を経て、散歩ができるようになって、という成長過程をずっと付き合ったのだった。

 

この犬種、牧羊犬ならぬ牧牛犬として使われていたらしい。そのせいか、よく言えば自立心・冒険心が旺盛、あけすけに言うと飼い主に従わせることにとても苦労する (^O^;;)。ある時、散歩中に自家用車に突進してノックアウトされるという・・まさか、四足はすべて言うことを聞くものと思って、脛をかじる*1つもりでタイヤに突進した訳でもないとは思うが。あんまり元気だから、ついたあだ名が、コーギーを前後逆にしてギー公・・

 

こんな事書くと如何にも手を焼いたばかりだったみたいだけれど、いやいや、手数がかかるほど何とやら、って言うし。そのあたりの気分を織り込んで、いつだったかこんな感じの詩を作った事があった。最後の一行が本犬の名誉のための創作か、本当にそうだったかについては、ご想像ください。

 

コーギーコーギー

あたしはウェルシュ・コーギー 夏の子コーギー

あたしの心はリーダー おっきな牛たちの*2

あたしはウェルシュ・コーギー お散歩大好き

毎日2回はお出かけ 飼い主ついてこい

あたしはウェルシュ・コーギー 仕事はいやし系

飼い主様の肝を 冷やしてあげるの*3

あたしはウェルシュ・コーギー しとやか女の子

あなたのそばに控える ぐっすり夢の中

*1:牛にはそうするらしい^^;。

*2:飼い主は牛の扱い^^;

*3:車にノックアウトされた件では本当に肝を冷やされた^^;;のだった。